2013年5月30日木曜日

ネイマールは意外と安かった

Top 10 ESPN - As maiores transferências de jogadores brasileiros para o futebol europeu
(ESPN.com.br)


月曜日にバルセロナと正式に契約を交わしたネイマール。そのネイマールを含めた高額移籍の歴代10人のブラジル人選手が特集されています。

世界中を巻き込んだネイマールのバルサ移籍。果たして何位にランクインしているのでしょうか?


第10位 Keirrison(ケイヒソン) パルメイラス→バルセロナ 2009年 移籍金約18億円


コリチーバで育ち、パルメイラスで大活躍してバルサ入りをしたケイヒソン。結局1試合もバルサの選手として出場せずにブラジルに帰国しています。このケイヒソンの移籍に関わった代理人が今回のネイマールの移籍にも絡んでいたそうです。今は出戻りしてコリチーバ所属です。

第9位  Fred(フレッジ) クルゼイロ→リヨン(フランス) 2005年 移籍金約20億円


今やグラウンド内外でエースの貫禄を見せつけているフレッジ。リヨンでは調子に波がありましたね。フレッジのグラウンド外のエースっぷりは、アミーゴのvamos ao brasilくんのブログでどうぞ。

第8位 Nilmar(ニウマール) インテル→ビジャレアル(スペイン) 2009年 移籍金約21億円


ニウマールと一緒にプレーした友人曰く、「ニウマールは一見感じ悪いけど、仲良くなるとすごくイイ奴」だそうです。

第7位 Geovanni(ジオヴァンニ) クルゼイロ→バルセロナ 2001年 移籍金約27億円


2000年のシドニーオリンピックでロナウジーニョと共に注目を浴びていた、ジオヴァンニ。バルサでは活躍出来ずでした。1997年のトヨタカップでクルゼイロの一員として来日しています。

第6位 Alexandre Pato(アレシャンドレ・パト) インテル→ACミラン 2007年 移籍金約28億円


2007年にインテルで流星の如く現れたパト。怪我多きミラン時代を経て、今はコリンチャンスに所属していますね。また、ミランに戻る噂も出ています。

第5位 Robinho(ロビーニョ) サントス→レアル・マドリード 2005年 移籍金約31億円


ネイマールの大先輩。跨ぎの帝王ロビーニョは2005年にヨーロッパに移籍。同時期に有名になったジエゴより随分と遅い欧州移籍でした。ロビーニョはミランからサントスへの復帰が噂になっています。

第4位 Neymar(ネイマール) サントス→バルセロナ 2013年 移籍金約36億円


意外にもネイマールが4位にランクイン!多分移籍金以外の待遇が相当いいのでしょう。メッシらとの競演が今から楽しみです!

第3位 Denilson(デニウソン) サンパウロ→ベティス 1998年 移籍金約41億円


この移籍金は1998年当時では破格でしたね。フランサも「デニウソンはやばかった」と言っていました。今はテレビでコメンテーターをしています。この写真のドリブルはもはや伝説ですね。

第2位 Oscar(オスカール) インテル→チェルシー 2012年 移籍金約42億円


インテルでオスカールとプレーしていた友人は「見ての通りフィジカルはそんなにないけど、インテリジェンスが凄すぎて、ボールが取れない」と言っていました。2014年W杯の10番候補の一人ですね。

第1位 Lucas(ルーカス) サンパウロ→パリ・サンジェルマン 2012年 移籍金約56億円


第1位に輝いたのはフランサ一押しのルーカス。やはり同じサンパウロFC出身だからかな?ブラジル国内でもルーカスはネイマールより才能があるのではないか?との声が挙がる程の選手。
僕はルーカスがベッカムと仲がいいのが羨ましいです!!

さあ、才能の宝庫のブラジルサッカー界。これらの才能を超える選手がいつ出てきてもおかしくありません!

なので、ブラジルサッカーは止められません!

ポルトガル語単語)
transferência(トランスフェンスィア)=移籍
olimpíadas(オリンーアダス)=オリンピック
pedalada(ペダーダ)=跨ぎ

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