Ronaldinho vive emoção maior que final de Copa e diz: 'Victor nos salvou'
2002年ワールドカップ、2006年のバルサでのチャンピオンズリーグ優勝。これ以上ないというくらいのサッカーの大舞台で勝ってきたロナウジーニョ。
そのロナウジーニョがワールドカップ、チャンピオンズリーグ決勝よりも興奮した試合が一昨日起こりました。
そのロナウジーニョが大興奮した試合のクライマックス動画がコチラです。
凄いPKのセーブですよね。
このキーパーの名前はVictor(ヴィクトール)、今年にグレミオからアトレチコ・ミネイロに移籍してきた選手です。代表にも時々招集される選手ですが、ポカが多いのでなかなか代表には定着できていません。
さて、何故このプレーが原因でロナウジーニョがそんなに感動したかというと、この試合はリベルタドーレスカップベスト8の試合でセミファイナル進出を決める大切な試合でした。
試合はアトレチコ・ミネイロ対チジュアナ(メキシコ)。
第1戦はアトレチコMGがアウェーで2-2の引き分けをもぎ取りました。
そして迎えた第2戦なんとアトレチコMGが大ピンチに。先制を許し何とか追いついたものの後半47分にPKを与えてしまいます。1-2にされると敗退、1-1のままなら準決勝進出。
そんなあまりにも緊迫する中での、上の動画のヴィクトールのファインセーブ!!そして試合終了!!アトレチコMG、リベルタドーレス杯準決勝進出決定です!!!
このあまりに感動する結末に試合後ロナウジーニョか以下のコメント。
「今までこんなことは経験したことがないよ、最後のプレーで大切な大会から姿を消さなくちゃいけなくなるなんて。。。こんな経験はない。。今まで一番感動しているよ。ヴィクトールがおれたちを救ってくれた。」
このコメントをした後、ロナウジーニョはヴィクトールに感謝の気持ちを伝えに行ったそうです。
アトレチコMGの準決勝の相手はアルゼンチンのニューウェルズ・オールドボーイズ。
フルミネンセも敗退してしまったため唯一のリベルタドーレス杯ブラジルチームです。
是非優勝して欲しいです!!
最後にロナウジーニョも大興奮のヴィクトールのスーパーセーブをもう一度どうぞ。
ポルトガル語単語)
frango(フランゴ)=ポカ
semifinal(セミフィナウ)=準決勝
empate(エンパッチ)=引き分け
0 件のコメント :
コメントを投稿