2013年6月20日木曜日

鼻血出してパンイチで闘うダビド・ルイス

Curtinha: David Luiz troca uniforme e fica seminu no Castelão
fonte:globoesporte.com

今朝行われたコンフェデレーションズカップ第2戦のブラジル対メキシコ戦。結果は2-0でブラジルの勝ち。また、ネイマールが大活躍しました。

そんな試合でチェルシーのダビド・ルイスがパンイチになるシーンがあり、ブラジルで話題になっています。

その話題の写真です。




これは相手との接触プレーで鼻血を出してしまったダビド・ルイスが治療を受けている時のものです。

鼻血がひどく、ユニフォームのパンツにまでが付いてしまったため、お着替え中にパンツ一丁の状態になったのです。

この時のことをダビド・ルイスは「パンイチなんて恥ずかしくないし、たぶん鼻も鼻血だけじゃなくて折れてる。でも、おれは素晴らしいサポーターのためにも何があっても90分間闘いきりたかったんだよ。パンツ一丁も鼻の骨折もおれには大したことじゃない」とコメント。

かなり男前な発言。

チェルシーでプレーを共にしたジョン・テリーが「ダビドは将来チェルシーのキャプテンになれる」と発言したのも頷けますね。

こんななダビド・ルイス。セレソンの「漢の中の漢」と呼ばれるフレッジの座を奪う日も近いのかもしれません。→ネイマールゼッチじゃなくてフレゼッチ(フレッジの追っかけ女性ファン)が現れる

ポルトガル語単語)
sangue(ンギ)=血
cueca(クッカ)=パンツ
homem(オーメン)=漢、男




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